初期状態で

[root@example ~]#mysql
としてもmysqlが起動してないので以下のERRORが表示されます。

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket
'/var/lib/mysql/mysql.sock' (2)

[WEBARENAのオンラインマニュアル]から

MySQLの起動と初期パスワードの変更 の1から6までを実行しましょう。
<http://web.arena.ne.jp/suitepro/support/manual/centos5/db/mysqld.html>
http://web.arena.ne.jp/suitepro/support/manual/centos5/db/mysqld.html
※ 6のホスト名に-(ハイフン)等があると
ERROR 1064 (42000): You have an error in your SQL syntax; check the manual
that corresponds to your
MySQL server version for the right syntax to use near・・・・・・
とERRORとなります。
これは
mysql>SET PASSWORD FOR <mailto:root@'> root@'ホスト名'=password('パスワード
');
とシングルクォーテーションで括ると実行できるようになります。

ここまで終了したら次に
[Movable Type のドキュメント]

<http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/database/mysql.html#config-mysq
l>
http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/database/mysql.html#config-mysql
を参照してデータベースとユーザを作成します。
特にドキュメントの記載と変更せず
データベース名:mt
ユーザ名:mtuser
としますが、任意に設定しても問題ありません。(忘れないように・・)

またここでデータベースを作成するコマンドは

mysql> create database mt character set utf8;

にしましょう。先に
mysql> create datamase mt;
と記述があるので、順番にやっていこうとすると
ERROR 1007 (HY000): Can't create database 'mt'; database exists
とけられてしまいます。

先にデータベースを作ってしまった場合は
mysql> DROP DATABASE mt;  
とすると削除できますので、もう一度
mysql> create database mt character set utf8;
で作成し直し、次のユーザの作成に進みます。

最後に確認しておきましょう。

mysql> show databases;
+--------------------+
| Database |
+--------------------+
| information_schema |
| mt |
| mysql |
| test |
+--------------------+
4 rows in set (0.27 sec)

mt ができてます。

最後にサービスの自動起動設定をしておきましょう
[root@localhost ~]# chkconfig mysqld on


/var/www/html 配下に MTディレクトリを作成して、そこに
コピーした場合、/var/www/html/mt 配下の cgi が動作するように
httpd.conf を以下のように書き換えます。

/etc/httpd/conf/httpd.conf を以下のように編集する。

・初期状態の httpd.conf
###############################################################
<Directory "/var/www/html">

#
# Possible values for the Options directive are "None", "All", # or
any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
#
# Note that "MultiViews" must be named *explicitly* --- "Options All"
# doesn't give it to you.
#
# The Options directive is both complicated and important. Please see
# <http://httpd.apache.org/docs/2.2/mod/core.html#options>
http://httpd.apache.org/docs/2.2/mod/core.html#options
# for more information.
#
Options Indexes FollowSymLinks
################################################################

・以下のように変更する

################################################################
<Directory "/var/www/html">

#
# Possible values for the Options directive are "None", "All", # or
any combination of:
# Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI MultiViews
#
# Note that "MultiViews" must be named *explicitly* --- "Options All"
# doesn't give it to you.
#
# The Options directive is both complicated and important. Please see
# <http://httpd.apache.org/docs/2.2/mod/core.html#options>
http://httpd.apache.org/docs/2.2/mod/core.html#options
# for more information.
#

Options Indexes FollowSymLinks +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi .pl
#################################################################

上記設定後、httpd のrestart を実施

WINDOWS2003 サーバー で NTBACKUPを利用して外部のネットワークハードディスク
(LANHDD)
にスケジュールでバックアップする場合。

該当のバックアップ先を LANHDDの共有フォルダを割り当ててドライブ名の指定(ド
ライブレター)
(例 z:\share 等) とすると

「指定したメディアが見つからなかったため、操作は実行されませんでした。」
と表示されバックアップが行われません。


LANHDDをバックアップ先として指定する場合は共有先の指定はドライブレターではな
く、

\\LANHDDサーバ名¥共有名

(例: \\LANDISK\share

という表記にしないとだめなようです。

メールで配信したときでも アップするかのテスト

【カメラ】 ストックフォトでNG画像 - 日記

鴨の写真がNGでした。

IMG_4457.JPGNG理由
・ 写真がザラザラしている。
・ ノイズがある。
・ 発色が悪い。

だそうです。 ISO感度が1600でしたが、その為? 



MovableType用PostTweetプラグイン

を導入してみました。

ドキュメントどおりに設定してなんのエラーも無くできあがり。

さくらインターネット レンタルサーバーでは追加のPerlモジュールも不要なようです。




MTのクラッシックウェブサイトのレイアウト構成は大きく分けると以下のdiv要素で構成されてます。

body :全体
container: ウェブ内コンテンツの全体を包含
header:ヘッダー部分
content:メインの部分
alpha:メインの中のメインの部分
beta:メインの中のサイドバー
gamma: メインの中のサイドバー (3列の場合)
footer:  フッター部分

とこんな感じです。 レイアウトのサイズや位置の変更はこれらのdiv要素を変更していきます。


 


ローカルにダウンロードが終わったら、DWを起動して「サイト」を作成します。
以降のレイアウトやスタイルシートの変更はDW上で行います。

「サイト」の作成後、DWでindex.html を開いてみると、スタイルシートが適用されてません。
もともとのソースファイルでは
<link rel="stylesheet" href="http://example.com/sample/styles.css" type="text/css" />
となっているので参照ができてないためです。

ローカル側で通常に表示するためにスタイルシートを変更します。

まず、css ファイルのコピーとリネームを行います。
blog.css をコピーし、base.css にリネームします。
cityscape-nyc.cssをコピーし、mtsample.css にリネームします。
(※cssファイルの名前は任意です。後々わかりやすい名前をつけましょう)

次にDWのコード内で
<link rel="stylesheet" href="http://example.com/sample/styles.css" type="text/css" />
を以下のようにコメントアウトし、新規に2行追加します。
<!--<link rel="stylesheet" href="http://example.com/sample/styles.css" type="text/css" /> -->
<link rel="stylesheet" href="css/base.css" type="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="css/mtsample.css" type="text/css" />

これで、index.htmlを保存し、再度開くとDW上でcssファイルが適用された表示が確認できます。
スタイルシート適用後.png

MTでクラッシックウェブサイトが作成できたら、そのディレクトリごとFTPでダウンロードします。
ダウンロード先はマイドキュメント配下では無く、ルートディレクトリ配下にディレクトリを作成した方が後々作業がやりやすくなります。

作業ディレクトリ 例: c:\web\sample

以降はこのダウンロードしたディレクトリで作業。

次にクラッシックウェブサイトのスタイルシートをダウンロードして、サンプルサイト用のスタイルシートにします。

事前にローカル側でcss というディレクトリを作成。
例: c:\web\sample\css

クラッシックウェブサイトのスタイルシートは上記でダウンロードした、style.css をnotepad等で確認します。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */
@import url(/mt/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(/mt/mt-static/support/themes/cityscape-nyc/cityscape-nyc.css);
/* end StyleCatcher imports */
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


リモート側のそれぞれのディレクトリ内のすべてのファイルをFTPでローカル側のcss ディレクトリ内にダウンロード。
(gif 等の画像ファイルも含まれますが、一緒にダウンロードしてしまいます。)



【WEB構築】 - 日記

ぼちぼち このサイトもまとめないと・・・・
日記ページを読み返しても自分でなにを書いているのかわからない。

とりあえず、「MTで誰でもできる企業サイト構築」のサイトをつくろ。